2010年2月11日木曜日

物件などの調査確認業務

宅地建物取引業者は貸主様から賃貸の媒介の依頼を受けると、対象物件について調査などを行います。


1.物件の調査物的調査として、建物の所在地、構造、面積、内部・設備等の現況と付近の環境を調査します。

・物件の周辺地域の観察・物件の外観、日照、通風の確認・物件の内装、付帯設備の確認
などをもとに、文字情報とともに図面情報を作成します。


2.権利の確認建物登記簿により、抵当権、仮差押、差押、仮登記、譲渡担保などの有無に注意して調査確認をします。


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2010年2月9日火曜日

賃貸業務概略

前回に続いて、賃貸業務の内容の概略をお伝え致します。

今回は、貸主様から斡旋依頼の受付業務です。

貸主様から物件の借主を探して欲しいとの依頼を受けた場合、
物件の現地調査、権利関係を調べるために次の事項などを貸主様に確認させていただきます。

①貸主様の内容
1.氏名、住所、電話番号、メールアドレス等

2.貸主様の依頼の動機・賃貸アパート、マンションの場合 依頼の理由、他業者に依頼の有無・持家(戸建、分譲マンション) 転勤、他に住宅を購入したなどの事情・普通賃貸か定期借家か


②物件内容
1.物件所在地
2.物件名称
3.構造
4.築年数
5.階数
6.部屋番号
7.建物の面積
8.間取
9.駐車場の有無
10.現況(入居中、空室)
11.間取図、設計図書


③賃貸条件
1.入居希望者の資格要件 入居井準について、貸主様に希望条件の確認を行います。
A.入居対象(単身者、世帯者、女性、学生、外国人等の限定貸しを希望するか否か)
B.所得水準
C.入居対象者の職業(サラリーマン、夜勤の多い職業従事者などのうち一定の職業のみに限定するか否か)

2.賃貸条件 賃料 共益費 敷金(保証金) 契約期間など


次回は、調査業務の内容です。


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2010年2月7日日曜日

宅建業者の意義(賃貸管理)

賃貸管理業務の要点についてご説明します。

賃貸業務も売買業務の媒介にあたっては、契約を成立させるとういうことでは
変わりはありません。

しかし、賃貸借の媒介の場合は、通常、貸主は宅建業者のあっせんした借主と

長期にわたって賃貸借関係を続けなければならず、また、容易に契約解除が認められません。

宅建業者は借主の選択にあたってより慎重な対応が求められ、売買の媒介とは異なります。

この賃貸借の実務は複雑となります。

次回は、業務処理の内容です。

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2010年2月6日土曜日

賃貸管理

不動産賃貸業は長期にわたる事業経営です。空室の発生や突然の修繕費の負担・入居者からのクレームなど様々な課題があります。

わずわらしい事の多い運営業務は、㈱相模大野不動産へお任せ下さい!

一切の煩雑な業務から開放され、満足頂ける賃貸経営をお約束致します。

㈱相模大野不動産では、そうした不動産経営に関わる様々なリスクを、
オーナー様にかわり一括して管理しサポートいたします。

賃貸管理サービス案内

2010年2月5日金曜日

空室対策

先日、テレビで賃貸の空室対策で、空部屋をプロレス部屋、万華鏡をコンセプトにリフォームする対策が紹介されていました。

プロレスは、部屋をリングに見立てて、ロープを張り巡らし、ライトアップされ奇抜感を演出し、

万華鏡部屋は、廊下部分に鏡を配置し、万華鏡に見立てたものでした。

業者いわく、万人よりも必ず1人は気に入ると、家賃設定も高めで、貸し出せるという。

なるほど、ニッチを狙ったものか。

貸主が宅建業者ならまだしも、業者以外の貸主様にすすめるのはどうだろうか。


しかし、この時代に考えもつかない、アイディアは重要です。

2010年1月30日土曜日

平均家賃は学生5.94万円、社会人6.65万円

アットホーム「一人暮らしの実状と部屋探しについて」アンケート


平均家賃は学生5.94万円、社会人6.65万円


 不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は28日、「一人暮らしの実状と部屋探しについて」のアンケート結果を発表した。首都圏で一人暮らしをしている18~29歳の学生・社会人計800人を対象に実施したもの。調査期間は2009年11月14日~17日で、インターネットによるアンケート調査で行なった。

 平均家賃は、学生が5.94万円、社会人が6.65万円。
なお、毎月の収入は、学生が14.63万円、社会人が22.45万円となった。

 住まい探しで重視したことは、学生・社会人ともトップが「家賃」、次いで「間取り」、「設備」。


 重視した設備は、学生・社会人ともトップから順に「独立したバス・トイレ」「エアコン」「フローリング」「室内洗濯機置場」となった。


 重視した環境は、学生は「学校から近い」、社会人は「最寄駅から近い」がトップ。なお、社会人女性は「治安が良い」、社会人男性は「コンビニエンスストアが近い」を重視する結果となった。


 住まい探しの際に「あって良かった」情報のトップは、学生・社会人とも「物件の写真」、次いで学生は「街の環境情報」、社会人は「物件や街の動画」。一方、「なくて不便だ」と感じた情報は、学生が「家賃相場情報」、社会人が「他の入居者や周辺住民の情報」となった。

 なお、不動産会社への平均訪問回数は、学生1.8社、社会人2.1社となった。


アットホーム(株)


株式会社不動産流通研究所より



重視した設備、環境などは一般的に言われているものですね。
現実的には、全て条件の整った物件は少ない。しかし、物件には一つは、アピールできる点があります。

原石を見つけ、輝かせていきましょう!

2010年1月29日金曜日

森ビルが大規模改修

高い空室率・環境・耐震対策に重点


森ビルは築30年以上の中規模な賃貸オフィスビルの大規模改修に乗り出した。

2012年をメドに、約30棟のうち4分の1で工事を完了する。

主にビルを所有する東京都港区では外資系企業のオフィス縮小などから、都心部でも空室率が高い。

特に老朽化したビルは苦戦しており、改修で環境・耐震対策を強化することで対応する。

将来は再開発したい考えだが、再開発着手までに時間がかかることや、オフィスが低迷するなか、大規模改修

に踏み切った。

森ビルは築年数が経過したビルでも改修をすれば、新築と比べ、賃料の低さから需要があると見ている。


(平成22年1月28日・日本経済新聞より)


との記事がありました。



アパート、マンションも同様に老朽化したものは、
改修、リフォームなど手を入れて競合物件との対抗策をとり、収益改善を図りましょう。

当社相模大野不動産では、リフォームのご提案もさせて頂きますので、是非ご相談ください。